高圧室内作業主任者
高圧室内作業主任者 試験
国家資格、高圧室内作業主任者。
高圧室内作業主任者とは、法令に基づく一定の資格者として、高圧室内作業主任者免許を受けた者のことをいいます。
労働安全衛生法において定められた高圧室内において、送気や排気などを行うために事業者は高圧室内作業主任者を選任することとされています。
高圧室内作業主任者は作業方法の決定・指導や器具の点検、作業室内の圧力の適性状態の保持などを行います。
高圧工事区域内においての急激な気圧変化により、減圧症などの高気圧障害事故などの防止をする専門知識と技能をもつ専門家でもあります。
【高圧室内作業主任者 参考書・問題集等】
⇒高圧室内作業主任者 参考書等
【高圧室内作業主任者 試験データ】
■ 高圧室内作業主任者 受験資格
高圧室内業務に2年以上従事者
■ 高圧室内作業主任者 受験料
8,300円
■ 試験時期
年2回
5、1月
■ 高圧室内作業主任者試験 合格率
約50〜60%
【主催団体】
財団法人 安全衛生技術試験協会
安全衛生技術試験協会 高圧室内作業主任者(概要)
※本年度の試験内容等は各自でご確認ください。